介護施設向け 右腕COO支援サービス「メクストケア(MextCare)

現場の困りごとを、
施設の未来を変える「仕組み」へ。経営と現場に寄り添う右腕パートナー

AIツールの導入ありきではなく、まずは業務の整理から。
介護現場の実情に合わせて、無理なく定着する
改善の仕組みづくりを伴走支援します。

現状の困りごと・課題を相談する

※お問い合わせフォーム(Googleフォーム)へ移動します。

※お問い合わせフォームには、利用者様の個人情報や機微な介護記録などの入力はお控えください。

介護職員と利用者様、笑顔のロボット。手書きのメッセージ「AIで、介護の未来をいっしょに。」

このような現場の負担やお悩みを
抱えていませんか?

職員の皆さんが日々懸命に利用者様と向き合う中で、
業務の進め方について頭を悩ませる管理者様が増えています。

パソコンの前で業務について悩む職員

介護記録、申し送り、日報作成などのデスクワークが多く、職員の残業が慢性化している

業務手順が人によってバラバラで属人化しており、新人教育やOJTの負担が大きい

マニュアルやルールを作っても現場で活用されず、形骸化してしまっている

国や業界のDX・AI推進の流れに関心はあるが、何から手をつけてよいか分からない

新しいシステムやツールを導入しても、現場が使いこなせず反発や定着不良が起きないか不安

日々の突発対応に追われ、業務改善を一緒に主導してくれる右腕人材が法人内にいない

課題の原因は「職員の頑張り不足」ではなく、
「仕組みの不在」にあります

個人の善意や努力に頼り続ける現場運営には、どうしても限界が生じてしまいます。

現場の職員は日々、利用者様により良いケアを届けようと誠心誠意取り組んでいます。
それにもかかわらず残業や属人化が解消しないのは、業務の手順や情報の受け渡しといった
「全体の業務フローや組織の仕組み」が整っていないためです。

業務の進め方や判断基準が整理されていない状態のままでは、どれだけ熱心に取り組んでも
一部の職員に業務が集中してしまいます。解決に必要なのは、職員を責めることではなく、
誰が担当しても無理なくスムーズに業務が進む「動く仕組み」を整えることです。

職員個人の頑張りに頼る状態

業務が
一部の人に集中

やり方が
人によって違う

教えるのが
大変

いつも
時間に追われている

困り顔の職員のイラスト

仕組みで支える状態

業務が
分散される

誰でも同じ
手順でできる

新人教育が
スムーズ

本来のケアに
集中できる

笑顔の職員のイラスト

メクストケアの支援方針

ツールを入れる前に、現場を知る。
現場に根づく仕組みをつくる「3つの柱」

AIやデジタルの導入はあくまで手段です。まず現場の実情を丁寧に把握し、無理のない改善を一緒に組み立てます。

01

聴く・見つける

(現場の困りごとと業務の可視化)

現場の業務手順や情報共有の滞りを丁寧にヒアリングし、どこに根本的な負担の原因があるのかを一緒に見つけ出します。

02

考える・仕組みにする

(無理のないルールとフローの設計)

現場の職員が迷わず使えるマニュアルやチェックリスト、業務フローを設計。必要に応じて適切なデジタルツールやAIの活用方法を検討します。

03

動かす・定着させる

(現場での実践と運用の伴走)

作った仕組みが形骸化しないよう、現場の運用状況を見守りながら細かな調整を重ね、組織全体に定着するまで伴走します。

施設の状況に合わせて支援する4つの領域

現場の課題や法人の目的に応じて、柔軟に支援の範囲を組み立てます。

業務改善・業務フローの見直し

業務の可視化を行い、重複作業や不要な手順を削減。連絡・申し送りなどの情報共有がスムーズに行える流れを整えます。

介護職員、利用者様とロボット

AI導入・デジタル活用支援

文章作成の補助やデータ整理など、介護現場で実際に役立つAI・デジタル技術の活用可能性を整理し、現場に馴染むツールの選定と導入を支援します。

現場の仕組みづくり・標準化

誰でも同じ品質で業務が進められるよう、マニュアルやチェックリストを整備。属人化を解消し、新人教育やOJTが円滑に進む土台を作ります。

右腕COO・改善伴走支援

課題の優先順位づけから実行計画の策定、定期的な振り返りまでを一貫して代行・サポート。経営者・施設長が一人で抱え込まずに改善を進められる体制をつくります。

※正式な支援内容および料金は、個別相談(60分無料オンライン)での詳しいヒアリングを経て、各施設様の状況やご要望に合わせて決定いたします。

ツールの押し売りや方針提示だけで終わらない、
伴走型の支援

介護現場の現実を知っているからこそ、導入前の整理から導入後の定着までを一貫して担います。

項目一般的なITベンダー一般的な経営コンサルタントメクストケア
(右腕COO)
主な目的システムの納品・
ツールの販売
経営戦略や方針・
改善案の提示
業務整理の有無既存業務へのツール
当てはめが中心
分析・助言を行うが
実務整理は現場任せに
なりがち
現場定着への関与導入後の操作説明や
問い合わせ対応に
とどまる
現場への浸透や
運用改善までは
踏み込みにくい
支援者のバックボーンIT・システム開発の
専門知識
経営・財務の
専門知識

「人に頼る現場」から、「仕組みで回る組織」へ

日々の業務負担を軽減し、本来注力したいケアや組織づくりに向き合える環境を目指します。

タブレットを手に笑顔で情報共有する介護職員
  • 重複作業や無駄な記録業務が見直され、職員の残業負担が軽減に向かう
  • マニュアルやルールが定着し、業務の属人化が解消されて新人教育がスムーズになる
  • 現場の職員が無理なく扱える範囲でAIやデジタルが活用され、情報共有が円滑になる
  • 改善業務を一人で背負い込む孤独感から解放され、頼れるパートナーと一緒に進められる
  • 突発的な業務対応に追われる日々から脱却し、施設長・管理者が中長期的な組織改善や経営に目を向けられるようになる

ご相談から改善定着までの5つのステップ

お互いに現状と方向性を確認しながら、無理のない手順で一歩ずつ進めていきます。

  1. STEP01

    お問い合わせ

    フォームより現状の困りごとや気になっている点をお知らせください。

  2. STEP02

    ヒアリング

    施設長様や管理者様から、現在の業務状況や現場でのお悩み、目指したい姿を丁寧にお伺いします。

  3. STEP03

    課題整理と
    改善方針のご提案

    お伺いした内容をもとに、根本的な課題を整理し、優先順位や改善の進め方の方針をご提案します。

  4. STEP04

    合意した範囲での
    実行支援

    ご提案内容や支援範囲にご納得いただいた上で、業務フローの見直しや仕組みづくり、AI活用の導入などを一緒に進めます。

  5. STEP05

    運用の確認と
    見直し

    実際に現場で動かしながら定着状況を確認し、職員の反応に合わせてルールの微調整や継続的な改善を行います。

マイクを持ち、パソコンの前で説明するパートナー

経営者の想いと現場の実情をつなぐ、現場目線のパートナー

IT業界25年以上の
実務経験

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介護現場の
実務経験

IT業界において25年以上にわたり、システム開発、運用保守、Web制作、業務改善などの実務に携わってきました。同時に、介護現場での実務経験も有しています。

介護現場では、日々のケアに追われ、業務の仕組み化やIT活用にまで手が回らない切実な状況を肌で感じてきました。一方で、現場の実情に合わないツールを無理に導入し、かえって混乱を招いてしまう場面も少なくありません。

私たちは、AIツールの押し売りや机上の計画提示はいたしません。経営者様が抱く「現場を良くしたい」という想いと、現場職員の「日々の負担を減らしたい」という声の両方に耳を傾け、無理なく現場で動く仕組みづくりを伴走支援いたします。

どのような状態でも、
まずはお気軽にご相談ください

準備やまとまった資料がなくても問題ありません。
現状の困りごとをそのままお聞かせください。

課題が整理できて
いなくても歓迎

「何が問題なのかうまく言葉にできない」「何から手をつければよいか分からない」という状態からのご相談を受け付けています。お話を伺いながら課題を一緒に整理します。

AI導入を前提としない
業務改善も対応

AIや新しいツールの導入ありきではありません。まずは手書き業務の見直しや業務手順の整理など、現場に負担のない仕組みづくりから検討できます。

小規模な施設・事業所
でもご相談可能

施設の規模に関わらず、現場の負担軽減や属人化の解消を目指す社会福祉法人様・介護施設運営法人様からのご相談を受け付けています。

よくあるご質問

お問い合わせの前によくいただくご質問をまとめました。

QITやパソコンに詳しい職員がいませんが、相談しても大丈夫ですか?
Aはい、問題ありません。現場のITスキルや状況に合わせて無理のない方法を一緒に考えます。
専門用語を使わず、分かりやすい言葉でサポートしますのでご安心ください。
Q具体的な課題がまだ言葉にできていませんが、相談できますか?
Aはい、歓迎いたします。「なんとなく業務が回っていない」「職員が忙しそう」といった状態でも、
ヒアリングを通じて根本的な困りごとを一緒に見つけ出していきます。
QAIやツールの導入を前提としない相談でもよいですか?
Aはい、業務フローの見直しやマニュアル・チェックリストの整備など、現場の仕組み化だけでも
対応可能です。AIツールの導入を無理にお勧めすることはありません。
Q小規模な事業所や施設でも相談可能ですか?
Aはい、小規模な施設様でもご相談いただけます。施設の規模や職員体制に合わせた現実的な
改善方法をご提案いたします。
Q支援内容や費用はどのように決まりますか?
A各施設様の現状のお悩みやご希望の支援範囲、業務規模を個別相談で詳しくお伺いした上で、
最適な支援内容とお見積もりをご案内いたします。

施設ごとに、課題も働き方も異なります。
まずは今の「困りごと」を聞かせてください。

職員の頑張りだけに頼る現場から、仕組みで動く安心の組織へ。
私たちが経営と現場の右腕として伴走します。

「何から手をつけてよいか分からない」「今のやり方で合っているか不安」という段階で構いません。
現場の負担を少しでも減らし、より良いケアを届けるための第一歩として、まずはお気軽にお問い合わせください。

現状の困りごと・課題を相談する

※お問い合わせフォーム(Googleフォーム)へ移動します。

※お問い合わせフォームには、利用者様の個人情報や機微な介護記録などの入力はお控えください。